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ここで差がつく!店舗・オフィス内装デザインとグラフィック【事例あり】

Date
2020-02-09

店舗の内装デザインを考える時に大事なことはトータルイメージの統一が重要です。

デザインコンセプトを決めて、店舗やオフィスの内装デザインイメージを作ります。その際に屋外看板やメニュー、ルームサインなどのグラフィックは内装デザインと統一されていないと一貫したブランディングになりません。内装はかっこいいけど、机や椅子がよくなかったり、照明の色があってなかったり、ポスターデザインがイメージとずれていたりすると、全体のイメージは崩れてしまいます。折角内装にこだわっても、家具や雑貨、グラフィックによって「なんかちょっと違う」ということになってしまいます。

そうならないためには、内装デザインを設計する際に、家具やグラフィックも同時にデザインすることが大事です。

デザインコンセプトが大事!

まず大切なポイントはここです。どんな雰囲気にしたいか、クライアントとたくさん話し合いを行って、「こうしたい」を具体化して共有の言葉にしていくことが大切です。ここをおろそかにしてしますと、デザインにブレが生じてしまい、「なんかちょっと違う」が起きてしまします。こんなイメージにしたという具体的な写真などを用意して自分の頭の中を整理しておくと、設計士やデザイナーに伝わりやすいでしょう。デザインコンセプトからしっかり話し合って、クライアントの思いを形にした事例を紹介いたします。


わんちゃんがうたた寝するくらいリラックスしてトリミング出来る場所。

群馬県伊勢崎市にあるドッグサロンナップは柔らかいエメラルドグリーンとホワイトを基調にしたシンプルさと親しみやすさを考えました。

 

内装デザイン、ロゴマーク、屋外看板、会員カード、健康手帳などの各種印刷物、ノベルティを担当いたしました。

 

このようにインテリアデザインとグラフィックが融合したものは全体のコンセプトがお客様に伝わりやすくなっています。店舗やオフィスにおけるインテリアデザインとグラフィック全体を通してコンセプト作りから考えていくことがとても大切です。コンセプト作りから悩んでいる方もぜひご相談ください。私達がコンセプト作りからお手伝いさせていただき、オーナー様、ご担当者様の頭の中を表現させていただきます。

他にもグラフィックの事例を以下でご紹介しています。ぜひご覧ください。

スタイルが手掛けるグラフィックデザイン事例