社員が集まり、つながる
“次世代の食堂空間”へ

食堂を「食事の場」から「コミュニケーションの場」へ。
デザインと提案力で、企業の課題を解決する空間づくりをご提案します。

レイアウト提案を依頼する

課題

多くの企業において社員食堂は「食事をするための場所」として機能していますが、 その空間が持つ本来の可能性は十分に活かされていません。

  • — 食事を終えたらすぐに席を立つだけの場所になっている
  • — 社員同士の偶発的なコミュニケーションが生まれにくい
  • — 無機質で滞在したくなる空間ではない
  • — リフレッシュや切り替えができる環境が不足している

こうした課題は、コミュニケーションの希薄化や働く環境の質の低下につながり、 結果として企業全体のパフォーマンスにも影響を与えます。

解決

私たちは社員食堂を「共用のリビング」として再定義し、 食事・休息・交流が自然に重なり合う空間を設計します。

  • ✓ 一人で落ち着いて過ごす時間
  • ✓ 仲間と会話を楽しむ時間
  • ✓ 短時間でリフレッシュする時間

多様な過ごし方に対応するレイアウトを構築。 空間そのものがコミュニケーションを生み出す仕組みとなり、 社員が自然と集まりたくなる環境を実現します。

導入事例


レイアウト図

施工面積:約166㎡(約50坪)

円形カウンター席

社員食堂を「単なる食事の場」から、自然と人が集うのが円形カウンター席です。
円を描くレイアウトは、座る人たちの視線を緩やかにつなぎ、何気ない会話や偶発的な交流が生まれやすいエリアとなっています。
食事を終えてすぐに立ち去るのではなく、つい長居したくなるような温かみのある空間が、部署を超えたつながりを生み、会社全体の活力を高めていくきっかけとなります

ソファ席

食後のひとときや、ちょっとした休憩に。ソファ席は、リラックス重視のエリアです。
これまでの無機質な食堂のイメージを払拭し、身体を預けてゆったりと過ごせる居心地の良さを提供します。
一人で静かに思考を整理したり、短時間で心身をリセットしたりと、使い方は自由。
こうした「心のゆとり」を生む空間が、午後の仕事への前向きな切り替えをサポートします

テーブル席

自然と会話が弾むテーブル席エリアです。
ここでは、2名掛けのテーブルを12台配置し、少人数でのランチや打ち合わせに最適な環境を整えました。
単に食事を済ませる場所ではなく、向かい合うことで生まれる何気ないやり取りが、チームの絆を深めるきっかけとなります。
コンパクトな2名席を多数設けることで、その日の人数に合わせて柔軟に活用でき、活気ある交流の中心地として機能します。

休憩スペース

心身をリセットし、午後のパフォーマンスを高めるための休憩スペースです。
ゆったりとした半楕円のソファを2台連結させ、その繋ぎ目には大きな観葉植物を配置しました。このグリーンが、隣に座る人との視線をさりげなく遮るフィルターとなり、心地よいプライベート感を演出します。
緑の癒やしに包まれながら、周囲を気にせずリラックスができるような場所を目指しました。

ラウンジ席

一人で静かに思考を深めたい時や、仕事の合間に一息つきたい時に最適なラウンジ席です。カフェを訪れたような落ち着いた空気が流れるこのエリアでは、壁に飾られた大きな絵が空間に彩りと安らぎを与えます。
周囲の喧騒を離れ、アートを眺めながら過ごす時間は、単なる休憩以上のリフレッシュ効果をもたらします。
「個」の時間に没頭できる静かな環境が、新しいアイデアや前向きな気持ちを引き出す、大切な「居場所」となります。

私たちの提案力

課題から設計する空間提案

ヒアリングを通して企業の目的や課題を整理し、 表層的なデザインではなく、本質的な価値を持つ空間へと導きます。

デザインと機能の両立

美しさと使いやすさを両立し、日常的に使われ続ける空間を設計します。

家具まで含めたトータル提案

レイアウト・家具・動線を一体で設計することで、 完成度の高い空間を実現します。

STYLE CONTRACT 空間提案の強み

私たちは単に家具を販売するだけではありません。
群馬・栃木エリアを中心に、 店舗リニューアル、宿泊施設、社会福祉施設などの空間プロデュースを手掛けてきた専門チームが、 ビジネスの目的(バリューアップ)に合わせた最適なプロダクト選定を行います。

「長期的な空間価値の向上」「施設利用者の満足度を高める導線計画」 「アフターフォロー」までトータルでサポートいたします。

法人のお客様・導入のご相談

お見積り、空間デザイン、大口のご注文は、
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