Title

オフィスグリーンという考え方

Date
2021-05-07

オフィスの受付や応接室などに観葉植物の鉢が置かれているのはよくある光景です。しかし最近では、 グリーン(観葉植物)をより積極的に活用する企業が増えています。 植物の力を職場に取り入れることで、さまざまな効果が期待でき、オフィス環境の向上に繋がります。

オフィス向けのグリーンレンタル業者は以前から存在しますが、それとは一線を画するものです。

STYLEが提案するオフィスグリーンの考え方

オフィスグリーンは、鉢植えをただ並べることから大きく進化した、いわゆるオフィスの「緑化」です。様々なスペースを利用して植物を配置します。多彩な方法で、緑豊かな室内環境を実現することで、オフィスの「緑視率」を上げ、植物の力をオフィス環境の向上に役立てる取り組みとして注目されています。

フェイクグリーン(人口観葉植物)を活用したオフィスグリーンもおすすめです。フェイクグリーンであれば、設置の制限がありません。
レイアウトの自由度が高く、比較的安価で、手入れにかかる手間も少ないのも魅力です。

オフィスグリーンの効果

植物を設置する視覚的な効果によって心身の健康増進が期待されます。まさに「グリーンサプリメント」。単なる見た目の心地よさだけではなく、職場環境に欠かせないものとなります。 目の疲れがほぐれる気がするという声も聞かれました。植物には視覚疲労軽減効果のあることがわかっています。

植物があることによって新鮮さや癒やしのイメージをも与えられます。毎日オフィスで長時間を過ごす社員にとって、自社に対するイメージアップにつながります。また、来訪者に対して快適な印象を与えることができ、他社との差別化を図ります。

STYLEでは、インテリアだけでなく植物を含む空間をトータルでご提案出来ます。そうすることで、居住性を重視する企業のイメージを内外に示しながら、上質な空間環境を保持できます。

オフィスグリーンの導入にあたっては、配置計画が重要になります。空間のイメージアップになるオフィスグリーン。レイアウトやインテリアでお困りのことがございましたら、お気軽にお問合せ下さい。